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ヤバイ。
オリンピックっていつまでやってるんでしたっけ??
完全に寝不足の日々が続いて、鏡を見ると自分がまるでモヤシに見えます(早く寝ろ〜!)

毎晩見所満載なので、楽しみにしている競技はたくさんあるけれど、やっぱり一番自分の中の楽しみは、サッカーです!
U-23もなでしこも、ここまでのところ順調に勝ち上がり、GL突破!(すごいぞ!)

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モロッコ戦のゴール後。
現地の観客らしき方々の盛り上がりっぷりが嬉しすぎ!日本-モロッコ戦を観戦しているなんて、無類のフットボール好きなんでしょうね、きっと!
若きサムライたちが思いのほかがんばっていて、真夜中にひとりテレビの前で正座して一緒に絶叫したり…

これからの試合、ひとつでも多くの試合が続きますように!


夏のオリンピックではいつも柔道も楽しみにしているんですが、今回はいつもよりふるいませんねぇ;
思うに、野村さんとか井上さんとか、谷さんとか谷本さんみたいに綺麗な一本勝ちをする柔道がすっかり見られなくなったのが、このモヤモヤの原因なんでしょうか〜?
5分やって試合が終わらずGoldenscoreで指導二つで優勢勝ちとか、ほんとストレス溜まるったら…
やっぱり、柔道とJUDOは違うのね…
古き良き時代の柔道、もう終わっちゃったんでしょうかー?


それにしても、昨日の体操個人総合、内村くんすごかった!

団体戦の最後にちょっと失敗して、得点が低くて抗議して4位から2位へ…
あのときの、呆然とした表情があまりにつらかったんですが、後にインタビューで「正直4位でも2位でもかわらなかった」という言葉だけがクローズアップされて、なんだか変な風に解釈されてたたかれていたんですが、あれは最初から最後までインタビューを聞いていたら、彼のこの大会の団体戦に掛けていた思いや努力、そして完璧にできなかった自分への憤りや失望、悔恨がわかると思うんですが、その台詞だけを取り上げて責めるのって、どうなんでしょう?
なんか、メディアの悪意を感じました。

が!!

最後はやっぱりいつもの王者・内村航平でした!
ぶっちぎりの一位。
不安は無かったとは思わないけれど、それでもやっぱり彼は表彰台の一番高い所が似合いますね。

uchimura_gold.jpg

表彰台で金メダルを掛けてもらって、この表情です。
4年間の努力が報われて、本当によかったですね。
ほんとうに、おめでとう!
あとは種目別の床もがんばってほしいです^^
ガンバレ!!

あと、色々見たい種目があるんですが…
今日はとりあえず眠らなきゃ!(あと、3時間しかないけど〜!)
明日ももちろんお仕事でっす!


オリンピックではないけれど、サッカーのU-23世代、香川真司くんがマンチェスター・ユナイテッドで本格始動です!

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こちらも目が離せなくて、ますます私の睡眠時間が減る一方です
バルサ戦、出るかしら?!出るといいな!ていうか、出さなきゃ意味ないでしょ!
楽しみすぎるんだけどーー!
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何日かぶりです。
一応復活しました。HDは壊れて全データを失いましたが……涙

一番痛かったのは、写真データが無くなってしまったことでしょうか
家を建ててからの記録、かわいいネコさんのちっちゃい頃からの記録。などなど…

パソコンが全く起動しなかったので、完全に壊れたと思ったんですがHDの交換だけで済んでよかったというべきでしょうか。
OSも新しく入れ直したので、今までとちょっと違ってなれるまでは不便ですが、動作はちょっと早くなったかな?

今までMac OS 10.4(Tiger)だったのが10.6(OS X Snow Leopard)になりましたーーー
漢字変換もまだ自分仕様になってないのがプチストレスですが、しょうがないですよね(━_━)

スマホがあるので全くのオフラインじゃなかったんですけど、やっぱりねー、小さい画面は不便です。
文字打ちも異常に時間かかりますしね。

そんなわけで、
パソコンのない生活って不便だけど一日が長く感じて(大体いつも真夜中までPCやっていることが多かったので)
夜遅くなっても「あれ?まだこんな時間!」みたいな感じで、久しぶり読書に集中してました。

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3日間でシリーズ7作読破!!!
高田郁さん著/みをつくし料理帖


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舞台は江戸時代。
話し言葉が現代とは違ったりするので、最初読むのに時間がかかりましたが、慣れたら面白くて一気に読めました。
波瀾万丈という言葉がピッタリな物語ですが、きっと江戸時代ってそうだったんだろうなぁ。
恋愛だって、好きだけじゃどうしようもない。
仕事だって好きなだけじゃやっていけない。
現代だってそうだけど、昔はあらゆることにタブーやら常識があって、がんばればなんとかなるという時代じゃなかったんだと。
切なくて悲しくて、でも最後は幸せになってほしい。

(主人公の澪ちゃんの思い人小松原が、私の中で「有栖川有栖シリーズ」の火村助教授なんですけど!)

次巻は約一年後だとか。
うっそーまじで~?

まあ、大好きなシリーズの続編を10年以上待っている身としましては、1年ぐらいどってことないのかもしれないけど。


そんなこんなで、PCのない生活もそれなりに楽しんでいたのでした☆

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数日前、夫とナイターで映画『テルマエ・ロマエ』を観てきました♪
原作漫画ファンなので、すごく楽しみにしていました。

まず、古代ローマ帝国の浴場建設技師のルシウス(超真面目)に阿部ちゃんを抜擢したのがスバラシイと思いました。笑

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阿部ちゃんの隣、左からハドリアヌス帝に市村正親さん。
次期ローマ皇帝候補のケイオニウス役、北村一輝さん。
一番右はアントニヌス役の宍戸開さん。
日本を代表する濃い顔俳優の方々です。笑

前半は割と原作に忠実に、残り半分は上戸彩さん演じる漫画家志望の「真美」や平たい顔族(日本人)を交えたオリジナルストーリー(プラスちょっと原作入り)が進みますが、超堅物のルシウスのキャラクターを崩さず、面白くまとまっていて最後まで楽しく観られました。

古代ローマのシーンでは、イタリア最大の映画セットのチネチッタで撮影が行われたそうで、映像に安っぽさが全くなく、荘厳で雄大、現地イタリア人に負けず劣らず濃い顔の(日本人俳優の)人々も普段より更に濃く見えてました☆

そういえば、映画の監督が『のだめカンタービレ』の武内英樹氏で、のだめの映画も原作に忠実に、うまく原作像を壊すことなく制作されていたのが好印象だったので、テルマエ・ロマエも同じように原作ファンを失望させない映画に出来上がったんじゃないかなー
凄く面白かったです!

まあ、北村さん演じるケイオニウスは原作ではもっと『軟弱だが悪気があるわけではない』←ルシウス談・なので、映画で原作の流れが少し変わっていたのは、脚本上仕方のない部分だったのかなとは思いますが。
まだ原作が続いているので、この時点での映画製作としてはこの脚本でよかったんだと思いました。

それにしても……阿部ちゃんの真面目すぎておかしいコメディっぷりも、市村さんの威厳漂う孤独な皇帝役も、ものすごく説得力ありました。

そして、今後、イタリアでの映画公開も決まったようです。
ローマでのプレミアではとても評判がよかったみたいですが、ちゃんとイタリア全土の公開が決まったということで、日本人に楽しめるように、イタリアの人々も楽しんでもらえたらいいな♪
古代ローマには浴場がたくさんあったのに(私もイタリア旅行で遺跡を見ました!)、現代のイタリアにはそういう施設がないってのも、面白いですね。

上戸彩ちゃんの現代日本での服装がミナ・ペルホネンのワンピースだったり、部屋にマリメッコファブリックのクッションが置いてあったり、ちょっとした部分も注目する映画でした☆


う~ん、はやく原作の続きが読みたい!


先日のお休みの日に、やっとこさ『英国王のスピーチ』を観ました。
映画公開の前からゴールデングローブ賞やアカデミー賞受賞で話題になっていたし、なんといっても!!主演のコリン・ファースが大好き!というか死ぬほど好き…!
両脇を固める、ジェフリー・ラッシュとヘレナ・ボナム=カーターも大好き!

物語は、現英国女王エリザベス2世の父であるヨーク公アルバート王子が、ナチス・ドイツやソ連の共産主義、イタリアのファシズムが台頭し第二次世界大戦へと向かう最中に、父王の崩御、即位した兄の一年足らずでの退位、自身の吃音症に苦しみながら、ジョージ6世として即位するまでが描かれています。

幼い頃の強烈なトラウマで吃音という障害を抱える王子の、言葉が出ないもどかしさ、苦しさ、苛立ち、哀しみ、絶望…
そんな彼を支える妻の献身と愛情。
オーストラリア人言語聴覚士のローグとの、型破りな「治療」。
見所は随所にあって、三人の名優の演技は言わずもがな…ですが、なんといってもコリン・ファースの演技は全開の笑顔よりは苦悩の表情がいいわ~と思っている私。随分老けたなと思っていたら、現在もう51歳だそうで。
若い頃から老け顔(失礼。でもそこがイイ!)だけど、障害に苦しむ王を演じるコリンは、地味なおじさん的な風貌に静かな品位があって、この役にピッタリだと思いました。
1930年代の戦乱の時代のイギリス王室って、もしかして今とあまり変わらないのかしら?とも思わせられたり。
けれども、誰もが明日のことを不安に思う時代に、「国王」という存在がありつづけるということは、国民にとってはそのスピーチ1つで、希望を抱くことのできる光のようなものなのかなと想像しました。

このジョージ6世の物語は、王妃エリザベスが「自分の生きている間は公にしてほしくない」と映画化などを拒否していたという歴史的背景があって、映画の中では気丈に明るく夫を支える妻としての姿が描かれているのですが、実際は苦しみ抜く王を知る王妃の心の傷や愛情というのは、綺麗事だけではないのだなぁと。

コリン・ファースもいいが、ジェフリー・ラッシュもいいです!「パイレーツ・オブ・カリビアン」のバルボッサ役も似合っていたけど、こういう役も素敵…♪
ヘレナ・ボナム=カーター。いつもティム・バートンの映画でぶっ飛んだキテレツな役ばかりやっているので、なんだか新鮮…!でも器の大きさはさすが。


このDVD、ひとつ不満があるとすれば、英語字幕がないところ。お~い!
イギリス英語は時々字幕を観ないと分からないところがあるので、ちゃんと付けてほしかったよ~~



コリン・ファースを愛でるお気に入りの映画たち。

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コリン・ファースといえばこれはもう最高傑作、イギリスの女流作家ジェーン・オースティン原作の『高慢と偏見』のMr.ダーシー役。
昔、BBCでドラマ制作がされて、放映されたときには、イギリスの街から女子の姿が消えたらしいという噂。笑
不器用で無愛想とっつきにくいダーシー役はコリンのハマリ役で、主人公・エリザベスと最初は反目しながらも、お互いを知り、誤解が解けるうちに惹かれ合う…という、少女小説の醍醐味をギュッとつめこんだ作品。
とにかく、リジー(エリザベス)から見たMr.ダーシーの嫌なやつっぷりと、後半のツンデレ(デレ強め)ぶりが、胸キュン。陥落。王子様ー!(あ、貴公子さま?)
ダーシーの広大な領地にある美しいお城・ペンバリーを訪れてからのリジーとダーシーの急接近ぶりと、急展開ぶりはハラハラドキドキ。
リジーの洒脱な父親、おしゃべりでちょっとアレな母親、心優しく美しい姉、三人の妹…、キモキャラの従兄、ダーシーの友人の資産家の友人…とその根性の悪い妹、リジーの住む町にやってきた駐留軍のイケメン隊員とダーシーの因縁…など、長編小説に欠かせない個性豊かなキャラたちが、しっかりと描かれていて面白いです。
映画は好きで色々見ますが、数あるコスチューム・プレイの作品では一番好きな作品!!
それと、イギリスの田舎の風景ってものすごく美しい。それも堪能できます。

ちなみに、右はキーラ・ナイトレイが主演をした、2005年公開の映画版『プライドと偏見』。
なんとなく、原作のリジーはキーラちゃんのがイメージが近いかな。BBC版もいいけど、こちらも大好き。
映画の長さなのでBBC版よりダイジェストになってますが、キーラちゃんの魅力だけでも十分楽しめます。コリン・ファースほどではないけど、Mr.ダーシー役のMatthew MacFadyenも、なかなか素敵なダーシーっぷり。
それに、映画の音楽も大好き。


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これも、大好きなコリン・ファース出演映画、『Love Actually』
何人ものキャラたちの物語が絡み合った作品ですが、出てくるキャラたちがみんな面白い。
今作ではコリンは、妻を実弟に寝取られる売れない小説家の役なんですが、これがまた、ハマリ役。心の傷を癒すためにフランスの別荘で執筆をはじめるのですが、そこで出会った家政婦のオーレリアと恋に落ちます。英語とポルトガル語、全く通じない会話だけど、二人の会話の微妙な掛け合いが面白く、コリン演じるジェイミーが、もじょもじょと独り言を言ったり、訥々としたポルトガル語でプロポーズ!なシーンは萌えます。
それと、風に飛んだ原稿を拾うために池に飛び込むシーンは、多分「高慢と偏見」へのオマージュだと思う。

…とはいえ、私のお気に入りのキャラは、リーアム・ニーソンが演じる、死別した妻の連れ子との絆を描いたエピソードと、ビル・ナイ演じる老ロック歌手。下品で危なっかしくてどうしようもないが(笑)なんだか憎めない、そんな皮肉屋のイギリス人っぽいところがたまらなく面白いです。ビル・ナイ様、大好き♪

この映画は観るたびに幸せな気分を味わえるので、何度も見る程お気に入り。


bridgetjones.jpg

最後、『ブリジット・ジョーンズの日記』
映画としての好みは「?」という感じだけど(なにしろブリジットが痛すぎる…!)、コリンの役が、原作者ヘレン・フィールディングが『高慢と偏見』のMr.ダーシーをイメージしたという、その名も「マーク・ダーシー」を演じているので、ちょっとたまらない。以上。



映画『コクリコ坂から』を観てきましたー

ジブリの作品は毎年夏の楽しみではあるんですが、ここ何年か映画館ではなくテレビやDVDで観ていたんですが、今回は「思ったよりイイ」という評判につられて、夏も終わる前に観に行ってきました!

結果……
ワタシ的に、すごく好きな感じでした!!



ネタバレ満載の感想

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