上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今朝は、旧西ドイツの真っ白い食器で朝ごはん。
先日ネットショップでみつけて、このセットで朝食食べてみたい~~!と、即買い。
プレートとC&S,クリーマーはそれぞれ西ドイツの違うメーカーのものなんですが、セットでピッタリですよね。昨日届いて、早速昨晩にパンを仕込み、今朝わくわくしながら、ごはん作ったのです♪
まず、やっぱり、スクランブルエッグにカリカリベーコン、トマトでしょ(^^)
コーヒーは飲めないのでいつものミルクティ。
今日はオーソドックスなブレックファーストメニューですが、今度は和風ミックスで作ってみようかな?
最近、北欧に偏っていたので、北欧のよさともちょっと違うドイツの無骨なシンプルさにちょっと感動です。無駄を削ぎ落とした合理的なカタチ、やっぱり美しい…

今日のパンは、堀井和子さんの『おいしいテーブル』から、ドライイーストを使わず、ベーキングパウダーで簡単にできるカンパーニュ型のクイックブレッド。堀井さんはドライプルーンを使っておいでですが、ラムレーズンでも美味しい…と書かれていたので、自家製ラムレーズン(2年モノ)とくるみを焼き込んでみました。
粉の素朴さが美味しいパンです。イースト発酵していないので、生地の目が細かく詰まった感じはしますが、このお手軽さは発酵時間を考えるだけでパン作りを躊躇しているせっかちな私にもピッタリ。
いつか本格的にパン作りデビューしたいと思いますが、それまではこのレシピで十分~

堀井さんは私がいちばん大好きな方で、この『おいしいテーブル』も初版で買って何度も何度も読み返しているのでボロボロなんですが(ちなみに、文庫版も買っちゃった~)、いつ読んでも、何度読んでも幸せ気分になれる本です。目にも美味しい、美しいスタイリング。
堀井さんは昔「粉料理研究家」という肩書きだったこともあって、粉を使ったパンやお菓子などのレシピはシンプルの極みで、作ってみるとほんとに美味しいです。
この本、買って10年以上経つのに、BPブレッドを作ったのが初めてで、もったいないことしたなぁ。と、まじまじと思ってしまいました。

さてさて、今日は良い天気なので、洗濯に忙しいです♪

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。