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北海道はまだひまわりが咲いてました。
たくさん写真を撮ったので、記念にまとめておこうと思います。

旅行初日、セントレアから千歳空港へ。
天気は良好。行きの名古屋高速で事故による渋滞に焦るも、無事に予定時間に着いてホッと安堵。

千歳に着き、レンタカーにて富良野へ。

富良野と言ったら、ここ。
ファーム富田。

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ラベンダーは終わってましたが、一面のお花畑。
花の絨毯の向こうに、十勝岳が見えます。

こちらは見学・入場が無料!
手入れの行き届いたファーム内には、ふんわりと花のかおりが漂っていてました。

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花も本当にきれいだけど、木も美しいのです。

売店で買って食べたラベンダーのソフトクリーム、美味しかったなぁ。
ラベンダーのカルピスも飲んでみたかった…

ファーム富田さんでの心残りは、箱売りのじゃがいもを買わなかったこと。
これが後々じわじわと後悔の波にのまれるはめに…笑

とにかく、「富良野」のイメージそのままの光景がありました。


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お次は、森林浴をしに、美瑛へ。
美瑛の看板には、「日本で一番美しい村」と書かれていました。
納得。

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ゆるやかな丘を車で走りながら、所々に止まって、写真を撮りました。
一本の木立が、どこから見ても美しい風景。
延々と続くように思える細い道も、パッチワークのような畑も、どこにもゴミひとつ落ちていないのです。
これは、本当にすごいなと思いました。
あまりに美しい風景すぎて、誰もそこにゴミを捨てようなんて思えないんでしょうね、きっと。

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時々、日本じゃないみたいな風景にも出会いました。
本州じゃあまりみかけない、あの田園にある稲(麦?)をくるくる巻いてあるものとか。
ミレーの「落穂拾い」の絵みたいな風景とか。
ちょっとヨーロッパみたいな広大な自然。

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この日の夕暮れには『哲学の木』へ。
無心で写真を撮っている向こうの畑では、農家の方々が収穫作業をされてました。
あちこちで、車を駐めて写真を撮る観光客や、立派な望遠レンズをつけたカメラを持った方もいて、この村ではどこへ行っても、ついカメラを向けたくなる美しい風景がすぐそこにあることに、身震いをするような感覚でした。
なんでだろう?
私は田舎で育ったので、透き通った清流に手を浸した冷たさや、鬱蒼と茂る林の中のにおいも、目を閉じたらすぐに思い出す事が出来るのに、その記憶さえも日々の忙しい毎日のなかで懐古することすら忘れていることに気が付いて、なんだか色々、癒されるというだけではない、色んなことを感じた一日でした。


……な~~んて、自然の中にいると、子供の頃を思い出して問答無用でセンチメンタルな気分になってしまうのでした。
あははっ
でも、一番この旅行で辛かったのが、名古屋ではまだ飛んでいない秋の花粉が、北海道ではすでに飛んでいて、着いた途端に目が腫れてしまい・・・写真に写った私は、一重まぶたで眠たそうに写っていました。とほほ。
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