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やっと休日に晴れたので、写真撮れました。
2010年の秋の我が家のリビング。クッションはartekの「PATIO」、Elissa Aaltoデザインです。
同じくartekのH55も引き続き採用。
イメージ的には「アアルトの家」。

うちのソファーはダークブラウンの革張りなので、やっぱり秋とか冬が一番いいです。ダークブラウンはベースカラーとして、割と色んなカラーに馴染みがいいので、春や夏の明るめのファブリックとも結構相性は良いと思うけど、こういうちょっと濃いめの赤とか合わせるのがすごく好きです。

artekのファブリックはどうもすごくツボなので、PATIO、H55,そしてSIENAも持っていますが、北欧ファブリックのなかでも落ち着いたデザインでインテリアに使っても、飽きが来ないのがいいです。インパクトがありすぎないシンプルでいて秀逸なデザイン♪

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『PATIO』っていうのは、中庭を意味していて、アルヴァー・アールトと妻のエリッサが過ごした『夏の家』の中庭をモチーフにしたと言われています。
凹の模様が色んな方向に向いていて、H55のパターンに似てます。私は色んな色の中でも特にこの深い赤色のテキスタイルが好きで、今回もファブリックを買って、母にクッションを作ってもらいました~~
作ってもらう前は、色々どんなふうなインテリアにしようかとか妄想していたのだけど、実際クッションに使ってみたら思った以上に理想に近くて、嬉しい(^^)
今のところ、クッションしか変わっていないので、これから冬にむかって少しずつ色んなところいじりたいなぁ。
掃除のモチベーションもあがります。

そういえば、『PATIO』って、私的にはすごくこの言葉に親近感というか馴染みがあるんですが、何故かというと、我が家の「EDDIS HOUSE」という家は、「インナーパティオのある家」というコンセプトで作られているので、PATIO柄の凹柄になんとなく親近感なのかも。うちの2Fのテラスは南東に位置しているので凹型じゃないんだけど、代表的なEDDISは家の正面の真ん中にテラスがあるので、大体設計図を見ていると凹になっています。
PATIOをデザインしたElissaとAlvar Aaltの「夏の家」もきっと図面が凹型なんだろうなぁ……などと思ったり。

この秋冬はあとは照明を少し考えようと思っています。
とりあえず、寝室の照明とリビングの照明をチェンジしてみるのもいいかなぁ。
冬は夜が長いので、温かみのある光が恋しいですね。
まだ出してないけど、もうそろそろ、ブランケットなども出さねば。
10月に入ったのに、いまだ昼間は暑いくらいなので、なんとなくまとまらない、そんな今日この頃。
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