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もう二月も終わりに近づいてますね;;
光陰矢の如しです。

この二月も仕事などは忙しくしていたのですが、今月からは12月~1月と忙しさにかまけて余り通えてなかったヨガにも再び通いだしたりして、寒さで縮まった全身を伸ばす心地よさを再確認。
以前は寒がりで冷え性でどうしようもなかったのですが、ヨガをはじめてから大分改善しましたし、また、私の周りでヨガをやっている方の中には、私ごときの冷えはまだまだ軽いかも~と思われるほどの冷え性の方が結構いて、話を聞いていると皆さんそれぞれに色んな対策をされていたりして、すごく参考になります。
ヨガをやっている人は、自分の体に興味があるというか、不調を改善しようとがんばっている方や、体をしっかり労って大切にしている方が多いです。

私も以前は、冬は冷えて当たり前~という考えで、例えば服装を厚着にするとか、温かい物を飲むとか、そういった当たり前のこと以外のことはやってなかったのですが、今年の冬は色んな情報を得て、いわゆる「冷え取り」を少しかじって、靴下の重ね履きをしたり、腹巻きをしたり。
そのお陰なのか、今年のさむ~い冬もいつもよりは冷えも気にならずに過ごせた気がします。

というか、ヨガ友のみなさまの冷えっぷりを聞きかじる限り、私の冷えは冷えとは言わないのかも^^;
ヨガ始めると5分で温まるし、最近すぐ眠れるようになった…!!!


とはいえ、調子に乗って素足でいたり(以前は冬でも家の中では裸足でした…)、冷たいものを飲んだり、寒いからと家の中でじっと動かずにいたりすると、途端に冷えそうなので気をつけています。

それで、去年の秋口に、生姜のシロップを仕込んでおいたので、それをたまに飲んだりしているんですが、なんだかもっと美味しくできるかも…と思って、ハチミツの専門店「ラベイユ」でハニージンジャーシロップを買ってみました。

う~ん、ハチミツがきいていて飲みやすい…!
私が作ったのと、色から違う…笑
これは風邪の予防などにもよさそうです。お湯で割って飲みました。

うちのいたずらっ子もクンクンしてます。
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どうも、心の琴線には触れなかったみたいです。
猫舌ですしね。

次回のジンジャーシロップ仕込みのときは、はちみつを多めに入れてみようと思います♪

ちなみに、普段水分は多くとるようにしているのですが、最近ずっと愛飲しているのは三年番茶と黒豆茶、ときどき烏龍茶。
お茶は何でも美味しいですよね~☆

ヨガやって、お茶のんで、ゆっくりDVDでも観ているのが、最近の私の贅沢な休日の過ごし方です♪

以下、最近観たDVD


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『食べて、祈って、恋をして。』
以前読んだ原作の、映画化。
分厚い原作をあっさりまとめた感じ。
限られた時間内に進む物語ゆえに、原作未読だったら人物の背景やら主人公の心の動きが分かりにくいかも?と思いつつも、キャスティングはみんなイメージ通り。
ただ、私の大好きで映像化されたら観てみたいと思っていたシーンは残念ながら無しでした~
こういった原作のある映画では仕方ないことですが、勿体ないなと思わされる作品でした。
勿論、私は原作を読んでいたので、脳内で足りないシーンは勝手に補完しているので問題無し☆



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『17才の肖像』

欧米での映画の評判がやたらと良かったので、絶対観たいと思ってました。
それに、私の洋画部門のベストオブベストの『プライドと偏見』に出演していた、あの冴えない3女キティー役のキャリー・マリガンが主演ということで、その成長を楽しみにしてました!(美しい長女役のロザムンド・パイクも!)
オックスフォード大を目指す真面目なジェニーが、ある男と出会って、それまで知らなかった世界を知り、やがて元の世界に戻ることを拒否して、最後は~みたいな話なんですが、同じような「少女と「女」の境目」の刹那の美しさと儚さを描いたフランス映画『生意気シャルロット』が大好きな私は、この映画のジェニーには全く共感も好感も持てず。。。
きっと、「17才」という境界にいる少女の持つイノセントな魅力と、幼さゆえの愚かさを愛しいと思えるほど、自分は精神的に「大人」ではないのかも、と思いました。
これは、自分が50才とか60才とか、すっかり大人になったときに、そういったもののあわれ、みたいなものを認められるのかもしれないな~とか思いつつ。
私にはなんだかジェニーの愚かさがイライラしちゃって、目先の欲にかられて娘を差し出す両親にも「そんなわけないだろ!」とかイライラし通しで、なんでこんなにイライラしてんの…と。(笑)
そして、最後の大学生になったジェニーの近況に、最終的に「けっ」と思ってしまい(笑)、図らずも私自身の心の狭さを実感させられることになったのでした。
う~~~ん、私もまだ修行が足りない…

でも、キャリーとロザムンドのシーンは、『プライドと偏見』のジェーンとキティを思い出すととても感慨深かったです。
しかし、原題『An Education』を『17才の肖像』と邦題を付けちゃうところが、17才を神格化しすぎ!!と思っちゃうのでした。
でも多分、10年後に観たらまた違った感想を抱くのだろうなとも思わせる映画でありました。

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